みりあむハープ diary

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美しいガーデンでの ハープと琴の演奏。
最近は、インスタグラムが主になって、こちらは、なかなかアップデートしていません。   

美しい個人邸宅でのガーデンパーティ。
楽しい演奏でした。  美しい皆さま、まるで、日本のようでしょう?
人気の連載コラムの
「ロスアンゼルスで暮らす人々」に、

以前取材していただいていたのが、記事になっていました。
(先日ポストしたのは、校正前のものでした💦   もう一度、発行されたコラムを貼りますね。  失礼しました🤸‍♂️🤣)

思いつくままの話を、思いを汲んでまとめて下さった記者さんに感謝❣️

「挫折は突然次の扉を開けることがある」 という冒頭から、スパッと書いて下さっています。

ハープは、小型のハープでも素敵な音色を楽しめる楽器なので、多くの人が楽しんでもらえたらというのが願いです。 

オトナの皆さま、ハープを弾くって究極の脳トレで、心も脳も活性化というのが実感でございま〜す。 
旅立ちの日、母とゆっくり朝食。

このままずっ〜と、一緒に、この海を見ていたい気持ち。 

かけがえのない時間。

とても不思議なことに、今の私の気持ちにぴったりの  アイリッシュ音楽が、静かに流れているのに気がつきました。

時にアイリッシュハープも入って、そのメロディラインと、軽やかなリズムが uplifting。 

心地良く、旅立ちにふさわしいわ〜♪

また、みんなで元気に会いましょうね。
この日の朝でしたが、
目覚めたら、
窓から、輝く太陽が昇るところ。

いっぱい、エネルギーをもらいました。   全ては、大丈夫。
今度の日本行きで、心から感謝のことは、

みんなで、母の米寿のお祝いで集まって、一緒の時間を過ごしたことです。

元気でシャープ、
暖かい心とユーモアいっぱいの母。
お母さん、今日の日まで、いつもみんなのことを 祈り見守っていてくださって、ありがとう🧚🏼‍♀️

兄弟3人が集まれるのも久しぶり。

みんなで、涙が出るほど笑って懐かしく楽しいひととき。

父が、最期のころ、みんなで過ごした、思い出の場所に行きました。
あの時は、ロンドンから息子たち一家もやってきて、父は一番孫の家族(初ひ孫)と対面。   楽しい思い出のところです。   
特別に海の見える、2部屋続きのお部屋でした。
美しい駿河湾。
不思議、同じお部屋に泊まれました。

父との思い出がいっぱい。

みんなで、このサプライズに大喜びです。  あら、お父さんも来たのね💚

毎日、富士山を見ながら、母とゆっくり過ごしました。
益子でのコンサートの翌日、
お迎えに来て下さって、島岡家に招いていただいた時、

一歩入るなり、えっ、懐かしい!   

理由は、すぐに分かりました。

私の祖父母も、民藝家具を愛用していて、幼少時の居間の雰囲気、なんだかクッションや置物の感じまで。

涙が出そうでした。

天皇皇后両陛下は、民藝運動の巨匠、人間国宝の島岡達三氏宅をご訪問されています。

後から思えば、この居間だったのでしょうか? (あ、お招きいただいた時、確かめればよかった)    その椅子に座ってしまったかも!
お庭にあるのは、

井伊直弼 が最期にお茶を点てた、
歴史的にも由緒あるお茶室です。
床の間には、白い水仙が凛と香り、
書は、柳宗悦。   

「ナドテ ユタケシ 貧シサ ナクバ」  

貧しさを知らなければ、本当の豊かさもわからない。
という意味でしょうか。

この日はだんだん、みぞれ、そして雪に。  登り窯や茶室のある広い敷地 、木々の緑や花が、みぞれ雪に打たれて冴え、日本の色彩が鮮やかに、心に残っています。
コンサートの前後に渡って、
心細やかに、おもてなしいただき、

長い年月、変わらぬ友情に、心より、ありがとうございます!

話も尽きず、若い頃の写真にも、お互い仰け反り、美味しく楽しい一緒の時間でした。
Just like a dream. What a privilege to be here! 益子のコンサートを終えた翌日、島岡邸にお招きいただきました。

人間国宝、島岡達三氏の登り窯です。
世界各地の高名な陶芸家が、若き日人生をかけ、巨匠 島岡氏に学ばれた聖地のような場所。
風情のある敷地内の一角にあります。 こんな聖域に、ご案内いただき胸がいっぱいでございました!
この後、私の人生でも忘れられない、びっくりするような出来事が!
.
そのことは、公には書けませんが、でも、感謝以外の何物でもありません。

前日のコンサートといい、私にとってはやっぱり、不思議な時としか思えないハプニングでした。 
益子の森の中の窯元さんちのカフェに、 こんな可愛いガーデンが。

日本で演奏の時はいつも、最初の演奏の前日に空港着。 翌コンサート当日、会場でハープ搬入を待ち、楽器チェック終わり、さあランチ!

ちょっと素敵な山の道を行ったところにある、人気カフェ。 陶芸家のご家族のお宅でした。
先ずはお野菜タップリサラダ、お野菜のやさしいカレー。 そして、迷わずデザートまで直行。 (器はすべて、こちらのご家族作)

こんなに完食って、このあと演奏っしょ? って言われそう。  
(大丈夫、これぐらいのカロリー、軽く消費するほどの労働ですので)。

ほい🤸‍♂️🤣
のんびり縁側でデザート、可愛いお庭。 コンサートに、桜花枝たくさん、ご夫婦で運んで生けて下さった方。  こちらのカフェのお庭も、ひょいと勝手に、お花植えていかれるのですって。  ほぁ〜っ。

とても素敵すぎるの、益子って!

ハープコンサート後には、びっくり素敵な打ち上げパーティーがあり、その100名あまりの美味しいお食事は、このカフェからだったそうです。

陶芸家カフェのお母さま、凄すぎです!

益子の愛に圧倒されていました。

私の演奏スタイルは、聞いてくださるお客さまと、思いを共有出来る時間にと願っています。

ですから、 演奏と同じくらい、口から発する言葉は大事です。 

 湧いてくる思いが、聞いている方に通じるお話し方も。 
たとえ短くても、ひとことでも、やわらかくても。

言葉には、心に深く作用する力があります。  

伝えたい気持ちや、曲への思いに心を馳せると、全ては自然に、表情や声のトーンに表れてきます。

演奏はそこから続いて、始まっていると言っても過言ではないかもしれません。

曲想は、その時に感じる思いを大切に。 

美しく咲きはらはらと散る桜、
朝あけの澄んだ空気や、

またたく星、月のひかり。🌙 🌟 

笑いや、心の痛みや、やさしい思い、祈り、願い、希望。 

そういう美しい感情を共有出来る、日本でのコンサートは、私にとっても、とても大事です。

そして、この度、それぞれのコンサートにいらした皆さまの、
美しい心に触れたことは、
何にも優って大きな感謝です。

私自身の心も養われているのだと、気がつきます。


(仕事で依頼されての演奏では、また少し違うアプローチ、でも心に湧くインスピレーションは、どんな演奏にとっても、大切だと思います。)


コンサートの次の日は、朝から寒いと思ったら、びっくりの雪!

翌日には晴れたのですが、降り積もった雪と寒さに耐え、さくらの健気な強さに驚きました。

大和なでしこ、強し🧚🏼‍♀️

青空に映える、美しいさくらの花々を堪能しました。

今年は開花が早かったので、今回の帰国時には、桜は見ることができないと思っていましたが、急に寒さが戻り、花がもちこたえ、待っていたかのようです。 それでも雪とは!

風に揺れる、さくらの美しいこと。
帰国中、さまざまな桜に出会えて、日本にいることを しみじみ実感しました。
桜と一緒に〜🌸

益子フォレストインでの演奏、さくらを生けて下さいました!   

初め100名ほどのコンサートと、お聞きしていましたが、行ってみたら、補助の椅子も総動員、部屋の隅々まで 170名 あまり、(スタッフの方入れて200名近く) の方々と、ご一緒した2時間となり、

心ゆくまで、ハープを奏でることができ、感謝いっぱいです。

東京や千葉方面から泊まりがけで益子に、中には北海道から来られた方々も。

そんな皆様に引き出され、演奏できた思いです。
桜の花をたくさん生けて下さいました。
東京からハープが届き、

ライオンヒーリーの Style 23 です。
コンサートの後は、素晴らしい打ち上げの 100名ほどの方々と、パーティをご用意下さり、あたたかいお心に囲まれた日になりました。 

益子の里、大好きです。 ありがとうございました💕
陶芸の里〜益子で、
ハープコンサート。

こちらも、チケット完売だそうです。

去年からお話しをいただいて、 こんな素敵なコンサートを 企画してくださいました。 感謝とともに、 「益子の森」での演奏を、心待ちにしています。

4月の半分は、日本。
今回の旅、コンサートは3回を含め、たくさんの出会いが、楽しみな帰国です💚