みりあむハープ diary

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昨日の投稿から、一度試しにインスタグラムの記事をコピーして、そのままココに転載してみます。 
Love this moment with my harp. 演奏前のこの気持ち、好きです💕 
きりっとした緊張と、わくわくする思いの混ざり具合。 ほどよくアドレナリンのコントロールができると、演奏はとても楽しくなります! (今日は、少しハープのお話をしますね🌿)

大人と比べて恐れが少ない幼少時や若い時からハープに親しんできた方たちと違って、ある程度あとから、ましてや大人で始めると、本番には急激に爆発するアドレナリン、これにけっこう悩まされます。

教えられた通りの練習や暗譜ぐらいで、準備したつもりでいると、演奏時のマックス緊張で、なかなか自分の満足する結果ではないことに驚くものです。 私自身は、子供の頃にレッスンも大好きで夢中だったハープを、大人になって再開し、はじめはびっくり & がっかりしました⤵️ 。

鍵盤楽器の時には大丈夫なのに、ハープだと起きる問題、なぜ?

ハープの特殊性もありますが、どこにも有効な方法を明確に教えてくれるものはなく、調べたり考えて試していました。 はい、大人ですから、分析力を屈指して「傾向と対策」しましたよ。

私には、願っていた目標があったからです。

大好きなハープ、どんな場でも、自分の心が満たされるような演奏ができれば。それで初めて、聞いている方たちの心の底に伝えることができます。

取り組んでみると、大人だからこそ明らかに有効なやり方は、いくつかあるのがわかり、そこから劇的に状況を変えることができたのです。

日々の練習の中に、このピンポイント対応策のステップも組み入れる ➡️

すると演奏する舞台で、 心は憂いなく自由に、曲想の中の世界で羽ばたくことができるのです。 

せっかくハープに巡り会ったのですから、この感謝にあふれる気持ちを味わってもらいたいと、レッスンに来られる方たちには初歩でも、はじめからこのポイントをお伝えしています。

皆さま楽勝です💕 というか、お一人お一人の心に響く音色や、あふれてくる思いが伝わってきて、思わず涙するときもあります。

私は何年もかかりましたが、やすやすとはじめっから乗り越えていらっしゃっていて、もう、ほんと嬉しい!! .

クリアに的を絞った、ハープならではの対策や訓練。 これは他のことにも、自然と応用していると思います。 気がつくと、いろんなことも楽勝。それこそ、ハープのおかげかも、なのです💕

みりあむharp 〜🧚🏼‍♀️

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本当にお久しぶりです。  本題に入る前に、先ずは我が家のさわやかレモン。 皮は薄く、香りも素晴らしいので、丸ごと楽しめます。
大人気のシャーベット。
さて本題です。

ブログも長く続けてきましたが、ご存知のように 「ハープのある暮らし」 今は インスタグラムに、ある意味、移行しています。気がつくと、インスタ50のポストにつき、こちら一回。 まあ!    50:1  でした。 
SNSは動画簡単にアップできたり、さまざまな点でアクティブなのが要因です。

こんな状況でも、いつも訪問して下さっている方たちがいらっしゃるのが、心苦しいです。  こんな時たま投稿でいいのでしょうか?

もし、インスタグラムなさっていたら、あちらからご覧になってくだいませ。 日々のハープのある暮らし、カリフォルニアライフ、気軽な演奏動画もあったり。(また増やしていきます。)

あと、メインのテーマ、「大人でハープに出会い演奏すること」 などについても、掘り下げた記事も、散りばめています。

インスタグラムされてない方も多いと思いますが、簡単に始められるので、いつかされる時もあるかもしれませんね。

オマケ写真。
(レモンぜりい🍋 も、お茶時間や、BBQの後のデザートに好評でした。)
美しいガーデンでの ハープと琴の演奏。
最近は、インスタグラムが主になって、こちらは、なかなかアップデートしていません。   

美しい個人邸宅でのガーデンパーティ。
楽しい演奏でした。  美しい皆さま、まるで、日本のようでしょう?
人気の連載コラムの
「ロスアンゼルスで暮らす人々」に、

以前取材していただいていたのが、記事になっていました。
(先日ポストしたのは、校正前のものでした💦   もう一度、発行されたコラムを貼りますね。  失礼しました🤸‍♂️🤣)

思いつくままの話を、思いを汲んでまとめて下さった記者さんに感謝❣️

「挫折は突然次の扉を開けることがある」 という冒頭から、スパッと書いて下さっています。

ハープは、小型のハープでも素敵な音色を楽しめる楽器なので、多くの人が楽しんでもらえたらというのが願いです。 

オトナの皆さま、ハープを弾くって究極の脳トレで、心も脳も活性化というのが実感でございま〜す。 
旅立ちの日、母とゆっくり朝食。

このままずっ〜と、一緒に、この海を見ていたい気持ち。 

かけがえのない時間。

とても不思議なことに、今の私の気持ちにぴったりの  アイリッシュ音楽が、静かに流れているのに気がつきました。

時にアイリッシュハープも入って、そのメロディラインと、軽やかなリズムが uplifting。 

心地良く、旅立ちにふさわしいわ〜♪

また、みんなで元気に会いましょうね。
この日の朝でしたが、
目覚めたら、
窓から、輝く太陽が昇るところ。

いっぱい、エネルギーをもらいました。   全ては、大丈夫。
今度の日本行きで、心から感謝のことは、

みんなで、母の米寿のお祝いで集まって、一緒の時間を過ごしたことです。

元気でシャープ、
暖かい心とユーモアいっぱいの母。
お母さん、今日の日まで、いつもみんなのことを 祈り見守っていてくださって、ありがとう🧚🏼‍♀️

兄弟3人が集まれるのも久しぶり。

みんなで、涙が出るほど笑って懐かしく楽しいひととき。

父が、最期のころ、みんなで過ごした、思い出の場所に行きました。
あの時は、ロンドンから息子たち一家もやってきて、父は一番孫の家族(初ひ孫)と対面。   楽しい思い出のところです。   
特別に海の見える、2部屋続きのお部屋でした。
美しい駿河湾。
不思議、同じお部屋に泊まれました。

父との思い出がいっぱい。

みんなで、このサプライズに大喜びです。  あら、お父さんも来たのね💚

毎日、富士山を見ながら、母とゆっくり過ごしました。
益子でのコンサートの翌日、
お迎えに来て下さって、島岡家に招いていただいた時、

一歩入るなり、えっ、懐かしい!   

理由は、すぐに分かりました。

私の祖父母も、民藝家具を愛用していて、幼少時の居間の雰囲気、なんだかクッションや置物の感じまで。

涙が出そうでした。

天皇皇后両陛下は、民藝運動の巨匠、人間国宝の島岡達三氏宅をご訪問されています。

後から思えば、この居間だったのでしょうか? (あ、お招きいただいた時、確かめればよかった)    その椅子に座ってしまったかも!
お庭にあるのは、

井伊直弼 が最期にお茶を点てた、
歴史的にも由緒あるお茶室です。
床の間には、白い水仙が凛と香り、
書は、柳宗悦。   

「ナドテ ユタケシ 貧シサ ナクバ」  

貧しさを知らなければ、本当の豊かさもわからない。
という意味でしょうか。

この日はだんだん、みぞれ、そして雪に。  登り窯や茶室のある広い敷地 、木々の緑や花が、みぞれ雪に打たれて冴え、日本の色彩が鮮やかに、心に残っています。
コンサートの前後に渡って、
心細やかに、おもてなしいただき、

長い年月、変わらぬ友情に、心より、ありがとうございます!

話も尽きず、若い頃の写真にも、お互い仰け反り、美味しく楽しい一緒の時間でした。
Just like a dream. What a privilege to be here! 益子のコンサートを終えた翌日、島岡邸にお招きいただきました。

人間国宝、島岡達三氏の登り窯です。
世界各地の高名な陶芸家が、若き日人生をかけ、巨匠 島岡氏に学ばれた聖地のような場所。
風情のある敷地内の一角にあります。 こんな聖域に、ご案内いただき胸がいっぱいでございました!
この後、私の人生でも忘れられない、びっくりするような出来事が!
.
そのことは、公には書けませんが、でも、感謝以外の何物でもありません。

前日のコンサートといい、私にとってはやっぱり、不思議な時としか思えないハプニングでした。 
益子の森の中の窯元さんちのカフェに、 こんな可愛いガーデンが。

日本で演奏の時はいつも、最初の演奏の前日に空港着。 翌コンサート当日、会場でハープ搬入を待ち、楽器チェック終わり、さあランチ!

ちょっと素敵な山の道を行ったところにある、人気カフェ。 陶芸家のご家族のお宅でした。
先ずはお野菜タップリサラダ、お野菜のやさしいカレー。 そして、迷わずデザートまで直行。 (器はすべて、こちらのご家族作)

こんなに完食って、このあと演奏っしょ? って言われそう。  
(大丈夫、これぐらいのカロリー、軽く消費するほどの労働ですので)。

ほい🤸‍♂️🤣
のんびり縁側でデザート、可愛いお庭。 コンサートに、桜花枝たくさん、ご夫婦で運んで生けて下さった方。  こちらのカフェのお庭も、ひょいと勝手に、お花植えていかれるのですって。  ほぁ〜っ。

とても素敵すぎるの、益子って!

ハープコンサート後には、びっくり素敵な打ち上げパーティーがあり、その100名あまりの美味しいお食事は、このカフェからだったそうです。

陶芸家カフェのお母さま、凄すぎです!

益子の愛に圧倒されていました。

私の演奏スタイルは、聞いてくださるお客さまと、思いを共有出来る時間にと願っています。

ですから、 演奏と同じくらい、口から発する言葉は大事です。 

 湧いてくる思いが、聞いている方に通じるお話し方も。 
たとえ短くても、ひとことでも、やわらかくても。

言葉には、心に深く作用する力があります。  

伝えたい気持ちや、曲への思いに心を馳せると、全ては自然に、表情や声のトーンに表れてきます。

演奏はそこから続いて、始まっていると言っても過言ではないかもしれません。

曲想は、その時に感じる思いを大切に。 

美しく咲きはらはらと散る桜、
朝あけの澄んだ空気や、

またたく星、月のひかり。🌙 🌟 

笑いや、心の痛みや、やさしい思い、祈り、願い、希望。 

そういう美しい感情を共有出来る、日本でのコンサートは、私にとっても、とても大事です。

そして、この度、それぞれのコンサートにいらした皆さまの、
美しい心に触れたことは、
何にも優って大きな感謝です。

私自身の心も養われているのだと、気がつきます。


(仕事で依頼されての演奏では、また少し違うアプローチ、でも心に湧くインスピレーションは、どんな演奏にとっても、大切だと思います。)


コンサートの次の日は、朝から寒いと思ったら、びっくりの雪!

翌日には晴れたのですが、降り積もった雪と寒さに耐え、さくらの健気な強さに驚きました。

大和なでしこ、強し🧚🏼‍♀️

青空に映える、美しいさくらの花々を堪能しました。

今年は開花が早かったので、今回の帰国時には、桜は見ることができないと思っていましたが、急に寒さが戻り、花がもちこたえ、待っていたかのようです。 それでも雪とは!

風に揺れる、さくらの美しいこと。
帰国中、さまざまな桜に出会えて、日本にいることを しみじみ実感しました。
桜と一緒に〜🌸

益子フォレストインでの演奏、さくらを生けて下さいました!   

初め100名ほどのコンサートと、お聞きしていましたが、行ってみたら、補助の椅子も総動員、部屋の隅々まで 170名 あまり、(スタッフの方入れて200名近く) の方々と、ご一緒した2時間となり、

心ゆくまで、ハープを奏でることができ、感謝いっぱいです。

東京や千葉方面から泊まりがけで益子に、中には北海道から来られた方々も。

そんな皆様に引き出され、演奏できた思いです。
桜の花をたくさん生けて下さいました。
東京からハープが届き、

ライオンヒーリーの Style 23 です。
コンサートの後は、素晴らしい打ち上げの 100名ほどの方々と、パーティをご用意下さり、あたたかいお心に囲まれた日になりました。 

益子の里、大好きです。 ありがとうございました💕